仕事のやりがいは何ですか?


NKCの開発職は他社の開発職と違いガンガン外に出てクライアントと額を付き合わせます。
現場に出向いて直接やり取りするぶんクライアントの反応も直に帰ってくる。すると納得するまで意見をすり合わせきるから目標を明確に共有できる。そうなればクライアントも巻き込んで1つのチームの出来上がり。一丸となってプロジェクトを回す一体感はNKCの開発職だから味わえるものではないでしょうか。無事目標を成し遂げたときに目にするクライアントの喜ぶ姿、直接いただける“ありがとう”の言葉は何にも代え難い醍醐味です。

そうして繋がったクライアントとはときに連絡を取り合って世間話をすることも。企業とお客様の関係を超え、苦労と喜びを分かち合った仲間としての信頼関係がそこにはあります。

普段の仕事で心がけていることを教えて下さい

クライアントや社内と綿密にコミュニケーションを図ることは勿論ですが、慎重に仕事を進めることを何より心がけています。例えば図面や工程に違和感を感じたら必ず一旦立ち止まって確認します。かつて、設備を設置している最中に図面の不備を見つけ工務の方に手を止めていただいて修正をしたことがありました。ところがその修正した図面にまた不備が。結果、作業を大きく止めてしまい現場に迷惑をかけてしまいました。それ以来、確認の際には必ず一手間かけるように。一目確認して大丈夫だと思っても、念のために改めて検討するようにしています。それから同じ失敗はずいぶん減りました。

面接のアドバイスは何かありますか?


面接の時に意識して話したことは、学生時代に何をしていたか。とはいえ成績が優秀だったとか、キャプテン経験があったとか、華のある話をしたわけではありません。私が話したのはアルバイト経験。スポーツ店のスキー用品売場でのアルバイトで努力した経験を話しました。内容はどうすれば売上が上がるのか、バイト先の同僚と積極的に頑張ったこと。きっと大切なのは何かを極めるくらい努力することです。そして、そこで学んだことを入社してどう活かせるのかをアピールしてください。
私の場合、NKCにそれを評価してもらえたのだと思います。

将来の夢は何ですか?

今はまだ設備の一部分を担当する程度。なのでやはり、ゆくゆくはプロジェクト全体を統括してマネジメントできるような立場になりたいです。目標としている人は現在の上司。プロジェクト全体を俯瞰的に見渡し、要点だけを逃さずチェック、ポイントを外さずいつも適切なアドバイスをしてくれます。大事な所を確実に把握して的確な指示を飛ばすその姿はまさに憧れです。今の私がそうなるために必要なものは、何よりも経験の蓄積だと考えています。今後も外を飛び回る開発職として経験を蓄積していきたいですね。そして、いつかプロジェクトを動かす立場として先頭に立ってクライアントと喜びを分かち合いたい思います。

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