募集業務分野

金型設計、生産技術、研究開発(ゴム製品)、機械設計、電気設計、工務
営業、企画、生産管理、人事、総務、経理、財務、経営企画、コンプライアンス、情報処理、工場管理
※時期により採用職種は異なります。

仕事内容

機械設計

自動車メーカーから提示された条件(生産台数や人員のローテーションなど)から、最適なコンベアシステムを構想し、個々の構成部品(コンベアやキャリアと呼ばれる積載装置)を設計するのが機械設計エンジニア。さらに製作工場への生産依頼や工場への据付け、試運転にも立ち会います。あらゆるメーカーのさまざまなクルマづくりの現場を経験できる、やりがいのある仕事です。

電気設計

キャリアに積んだエンジンや車体が、フロアに敷設されたレール上を動くコンベアシステム。その動きをコントロールする電気系統を設計するのが、電気設計のエンジニアです。自動車メーカーとの折衝から、アウトラインの構想、さらには制御信号を発信するPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)のプログラム開発、ワークの位置を検出するセンサーの設計まで、幅広く活躍してください。

金型設計

軸受事業部では、長年培ったプレス加工の技術を生かして、エンジンやサスペンションまわりで新たな製品開発に取り組んでいます。この製品開発で中心的な役割を果たすのが、金型設計のエンジニア。まずユーザーから要求される品質やコストを確認し、加工の方法や手順を検討。図面(工程寸法図)を作成し、それをもとに加工のプロセスごとに金型の設計、試作、改良にあたり、量産化へと道筋をつけていきます。

生産技術

NKCの研究開発力、技術力を最後に結実するのが生産技術の役割。プレス機で大量生産されるベアリング部品の製造工程・工場レイアウトの考案・開発を担当してもらいます。確実な量産体制を築くため、国内外の工場をしっかりチェックしてください。

研究開発(ゴム材料)

「形状開発」と「材料開発」の 2 チームに分かれて、製品設計や機能試験、量産前の生産手法の検討などを行います。ベアリングメーカーから届いた図面をもとに開発するものもあれば、自分たちで性能を考え、開発し、お客様に提案するものもあります。軸受事業部の技術を集結したポジションと言えます。

工務

コンベアシステムの施工管理。自動車生産工場を新設する際、建設現場の監督として、工事全体の管理をお任せします。また、既存工場での不具合の対応や修理も行います。

営業

国内外の自動車メーカーやベアリングメーカーから生産計画を聞き、要望に合った最適な製品を提案・提供します。その後、社内で打ち合わせをし、企画書を作成。受注が決まると、生産などの手配を行い、納品まで一貫して担当します。

企画

各事業部内の予算や人員、生産、原価、海外子会社などの管理を行います。受発注状況や生産性、在庫、コスト、人員配置などを管理し、事業部全体をコントロールする司令塔のようなお仕事です。

 

採用データ

初任給 院了  236,900円
学卒  220,650円
高専卒 200,500円
諸手当 残業手当、住宅手当、家族手当、通勤手当 ほか
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月・12月) 年間=4カ月+業績連動
※最低4カ月を保障します(勤続1年以上の場合)。
休日休暇 完全週休2日制(土、日)

年次有給休暇最高20日、 ゴールデンウィーク・夏季・年末年始の長期連休、創立記念日、慶弔休暇・リフレッシュ休暇・メモリアル休日、介護・育児休暇
ほか(年間休日128日)

福利厚生 制度/団体生命保険、各種社会保険、退職金、財形貯蓄、慶弔見舞金、永年勤続旅行、
会員制福利厚生倶楽部加入、介護・育児休暇制度
施設/直営保養所(白浜)、契約リゾートクラブ(全国)、食堂、売店
その他/労働組合
勤務地 本社、愛知営業所、東京支店、大阪工場、名張工場、三重工場
勤務時間 フレックスタイム制 有
教育制度 階層別教育/新入社員教育、管理・監督者研修、グローバル研修(語学、異文化理解など)
専門教育/社内語学研修、資格取得・通信講座など自己啓発援助、資格取得祝金制度
採用実績校 京都大学、大阪大学、神戸大学、大阪市立大学、大阪府立大学、滋賀県立大学、
名古屋工業大学、三重大学、金沢工業大学、信州大学、岐阜大学、富山大学、岡山大学、
広島大学、徳島大学、愛媛大学、山口大学、鳥取大学、島根大学、九州工業大学、
長崎大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、近畿大学、京都産業大学、
京都工芸繊維大学、龍谷大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、摂南大学、中央大学、
日本大学、東海大学、東洋大学 ほか
募集人数 10~15名
募集学科 技術職 機械系学科、電気系学科、化学系学科
総合職 学部学科不問
提出書類 履歴書(写真貼付)、卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書
選考方法 面接、適性検査
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