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笑顔を増やすと数字も増える。
いま追い風、吹いてます。

特機事業部 営業部 関東統括グループ
2015年入社 表象文化学部 英語英文学科卒

PERSON

<特機事業部 営業の仕事>

特機事業部の営業は、BtoBを専門とする営業部と、BtoBtoCを専門とするリフォーム営業部に分かれる。取り扱うのは、安全で快適な住環境を支える建物金具。重いガラス窓や複雑な構造のドアを動かすために必要な部品を生産・販売している。営業部のクライアントは、国内の大手サッシメーカー。顧客ニーズを汲み取りながら、より良い商品設計のため、技術部と協力しながら提案を行う。リフォーム事業部は、建物金具のリフォームを提案する部隊。マンションの管理会社からのオーダーを受け、現場調査、見積もり、提案を行い、受注後も部品の発注や、工事まで、ワンストップで請け負う。

ノギス:

現場調査の必需品!窓の部品を
正確に測定する工具です。

定規 :

お気に入りのストラップを付けて
個性を出しています!

手袋:

現場作業の必需品。
窓を取り外したりする工務の方を補助します。

窓が気持ちよく動くまで、
気持ちよく、仕事をしたい。

「とぐるま?したがまち?」特機事業部に配属されてすぐの頃は、窓の専門用語を覚えるので精一杯。ふだん当たり前のように使っていた窓に、こんなにたくさんの部品があったなんて、入社するまでは全然知りませんでした。当然、エンドユーザーであるマンションの住人の方々にとっても、専門用語は意味不明。「窓の動きが悪い」「隙間風が気になる」などのお困りごとを受けて、解決策を提案する時は、いかに分かりやすくご説明するかが、肝になります。つい最近、はじめて大型案件を一人で受注してきました。経年劣化で傷んでいた戸車を、すべて刷新しようという案件。プレゼン相手は、マンションの理事会に参加している15人。もちろん、全員自分よりも年上。ハラハラしながらプレゼンしたのですが、結果は見事受注。現場調査や試験施工で何度もお伺いして、味方をつくれたのが大きかったんだと思います。なるべく現場に顔を出して、最後まで立ち会うのが私のポリシー。窓が気持ちよく動くようになって、お客様の喜んでいる笑顔を直接見られるのが、この仕事の醍醐味ですね。

お客様の笑顔と一緒に、数字もしっかり追いかける。

入社後すぐ配属になったのは、BtoBを専門としている部署。国内大手サッシメーカーからの高い要求に応えるために、技術部隊や、製造ラインと協力しながら、建物金具の改良や、新規案件に対応していました。忘れもしないのは、1年目の11月。新商品が立ち上がったタイミングで、生産ラインが止まりかけたんです。原因は、予測をはるかに超える受注がきて、部品が不足したため。納期の管理を任されていた私は、あっちに頭を下げ、こっちに頭を下げ、毎日途方にくれていました。そんな時、「責任を取るために俺たちがいる。困った時は頼れ」と、言ってくれたのが当時の上司。営業は、一人で戦うのではなくチームで戦う仕事。はじめは営業志望ではなかったのですが、NKCに入社して、この仕事の面白さに気づきました。私も誰かに頼られるような存在に早くなりたいですね。直近の目標ですか?もちろん、今期の売上を上げることです。お客様の笑顔のために、はもちろんですが、数字もしっかり追いかける。営業として輝けるよう、これからも日々追求していきます。

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