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モノではなくサービスを売れ。
新領域の、切込隊長。

タスクアイ事業推進室 チーム長
2011年入社 理工学部 物理学科 卒業

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<タスクアイ事業推進室の仕事>

様々なご要望に応えるコンシェルジュサービス、「Task AI(タスクアイ)」のビジネスモデルの立ち上げ、その運営に従事。サービスの対象としているのは、核家族化などによって、近くに頼れるご家族のいない高齢者の方々。庭木の剪定や、不用品の処理など、生活のお困りごとに対し、適切な業者の選定や、相見積もりなどを電話で応じる。実務にあたるライフコンシェルジュの採用やマネジメント、利用者拡大のための広報活動など、業務内容は多岐にわたる。

3年愛用のボールペン:

大事な時だけ使ってます!

スマートフォン:

社内外のメンバーとのやり取り、メールの確認 にも必須。正直、これが無いと仕事できません。

タスクアイのパンフレット:

お客様やビジネスパートナーに説明する際に 使います。

輸送機事業部なのに、
新規事業開発?

どうも、NKCの切込隊長です。輸送機事業部に配属されて3ヶ月後には、もうマレーシアに飛んでいました。日本のメーカーが新設する工場に必要なコンベアを開発するという案件。入社間もない、右も左もわからない時に、提案書と見積もりを片手に現地に乗り込んだのですが、この話はほんの序の口。入社以来、物流展の展示の企画やら、はたまたスイスのお掃除ロボットを輸入する仕事まで、ありとあらゆることに、切り込んできました。あらかじめ断っておきますが、強いられて飛び込んでいるわけではありません。輸送機事業は、事業領域が幅広く、ビジネスの柔らかい段階から、様々な案件が舞い込んでくるのです。でも、まさか自分が、新規事業の開発に携わることになろうとは、思ってもいませんでした。もとはといえば、事業部で運営していたECサイトがきっかけ。どうすればECサイトが盛り上がるかを考えていたら、どんどん話が大きくなって、いつしか新しいビジネスモデルを考えるプロジェクトになっていました。

この挑戦は、
必ずや未来を切り拓く。

2週間に1度プロジェクトメンバーで集まっては何時間も議論を重ね、ようやくたどり着いたのが、「Task AI(タスクアイ)」の構想。高齢者の生活のお困りごとをライフコンシェルジュが解決するという、ありそうでなかったサービス。少子高齢化社会において、需要があると判断しました。とはいえ、BtoBの事業を生業としてきたNKCにとって、BtoCは初めて。しかも、メーカーでありながら、モノではなくサービスを売るという、まったくの未知の領域に挑戦しています。2017年7月のサービス開始以来、どうすれば認知度を高められるか。利用者を増やせるか。事業として、十分な収益を生み出せるか。経験やノウハウがまるでない中、体当たりで困難に立ち向かってきました。正直、今もなお嵐の中を突き進んでいるような状況です。けれども、少子高齢化の先進国である日本で、このサービスを根付かせることができれば、いつかは海外へと輸出していくこともできるはず。この新しい挑戦が、必ずやNKCの未来を切り拓く。そう信じて、これからも切り込んでいきます。

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