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会社概要 商号 中西金属工業株式会社 設立 昭和16年6月19日製品一覧を見る 資本金 25億1250万円 従業員数 2,000名 本社所在地 〒530-8566 大阪府大阪市北区天満橋3-3-5 tel:06-6351-4832 fax:06-6351-7822製品一覧を見る 事業内容 ベアリング・リテーナー・コンベア及び自動制御装置・サッシ用戸車・住宅関連製品・ゴムシール・精密金型・無人搬送車(AGV)・各種金属プレス加工品・各種樹脂射出成形品・冷間圧延鋼板等の製造販売製品一覧を見る 取引企業 ○軸受事業部 日本精工株式会社・NTN株式会社・株式会社ジェイテクト・ 株式会社不二越・SKF・ TIMKEN・Schaeffler詳細を見る ○輸送機事業部 トヨタ自動車株式会社・日産自動車株式会社・本田技研工業株式会社・スズキ株式会社・マツダ株式会社・三菱自動車工業株式会社詳細を見る ○特機事業部 株式会社LIXIL・YKK AP株式会社・不二サッシ株式会社・三協立山アルミ株式会社・アルメタックス株式会社・豊和工業株式会社詳細を見る ○天満製鈑事業部 大同メタル工業株式会社 ・三菱電機株式会社・株式会社メタルワン・ウメトク株式会社・株式会社日本製鋼所詳細を見る ○コレック株式会社 日本輸送機株式会社・コマツ・トラスコ中山株式会社詳細を見る 沿革 1924年(大正13年) 中西製作所の社名で創業。 1941年(昭和16年) 中西軸承金属工業(株)に組織・社名変更。 1945年(昭和20年) 中西金属工業(株)に社名変更。 1952年(昭和27年) コンベアの生産開始。 1965年(昭和40年) サッシ用戸車の生産開始。 1973年(昭和48年) コンベア製造部門を分離独立させ、中西輸送機(株)を発足。滋賀工場設立。 1980年(昭和55年) アメリカにNKC OF AMERICA,INC.を設立。 サッシ用戸車工場が「JIS表示認可工場」となる。 1982年(昭和57年) オーストラリアにNKC OF CONVEYORS(AUSTRALIA)PTY.LTD.を設立。 1983年(昭和58年) マレーシアにNAKANISHI CONVEYORS ENGINEERING(MALAYSIA)SDN.BHDを設立。 1984年(昭和59年) 名張事業所保持器工場設立。 1986年(昭和61年) 名張事業所樹脂工場設立。 1987年(昭和62年) 三重事業所内にゴム技術センターを設立。 イギリスにNKC CONVEYORS(UK)LTD.を設立。 1988年(昭和63年) アメリカにNAKANISHI MANUFACTURING CORP.を設立。 タイにTHAI NAKANISHI CO.,LTD.を設立。 台湾にTAIWAN NAKANISHI CONVEYORS CO.,LTD.を設立。 1997年(平成9年) フィリピンにNKC MANUFACTURING PHILIPPINES CORPORATIONを設立。 2003年(平成15年) 中国にNKC MANUFACTURING DALIAN CO.,LTD.を設立。 2005年(平成17年) 中国にNKC CONVEYOR FOSHAN Co.,LTD.を設立。 中国にNKC MANUFACTURING WUXI CORPORATIONを設立。 2011年(平成23年) スウェーデンにNKC Manufacturing Sweden ABを設立。 会社概要
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NKCの、1/100
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案件の流れと担当領域 仕事は、発注がなければ生まれない。どれだけ優れた技術を誇っていても、どれだけ高品質の製品を作れても、買う人がいなければ何の意味もない。その意味で、全ての始まりを演出する営業職は必要不可欠。そしてその役割は、物語の終幕まで続く。 営業職の仕事 NKCが生み出す製品を、先頭に立って世の中へ送り出すことが営業職の仕事。社会のどこに、どんな回転が、どれだけ必要なのか情報を収集し、需要を分析・発掘。クライアントの要求を満たすべく発注の獲得に向かって日夜戦略を練るのだ。 ただし、受注から納品に至るまでの道のりは容易ではない。案件次第では競合になり、価格や納期を調整しつつライバル企業との駆け引きを乗り切らなければならない局面もある。見積りの作成ひとつをとっても、製品・数量によっては設計や開発など他部署との連携が必要だ。受注後にはクライアントと開発・設計・生産の間に立ち、工場への生産指示をはじめとするプロジェクトの日程管理を行い、各工程が円滑に進行するよう納品までをフォロー。まさに、内外問わずNKCの“顔”とも言える役周りを果たす職種である。 営業職に求められる能力 仕事を円滑に進めるためには、案件に関係する会社内外のあらゆる人々と接触することが必須であるとともに、受注から納品に至るまで進捗や状況の把握には細心の注意を要する。よって高いコミュニケーション能力が要求されると共に、几帳面さや真面目さが重要になるだろう。 その他にも英語力やITスキル、製品の技術的な知識など、職種の特性上必要なスキルを挙げれば際限はない。そして何より大切なのは、そういったスキルを何でも身に付けようと前向きに取り組む姿勢である。 営業職で得られるやりがい、喜び 営業職の喜びは幅広い。新しい顧客や注文を獲得することも当然だが、この仕事ならではの醍醐味は受注してからが始まり。受注を皮切りに設計、生産、納品に至るまで様々な部門や工場、クライアントを走り回りプロジェクトを成功に向かって組み立ててゆくプロセスには、自分がこの仕事を動かしているんだと実感できる何とも言えないやりがいがある。 そして、納品を無事終えた暁にクライアントからいただく「ありがとう」の一言が、次なるプロジェクトへの原動力となるのである。 営業職の一日 営業職 設計開発職 生産技術職 研究開発費 企画職 事務職 社会を回す仕事[軸受事業部]
案件の流れと担当領域 どんな製品も、最初はこの世に影も形もない。無から有を生み出すためには、目指すべき方向を指し示す設計図が必要不可欠だ。だからこそ設計図は羅針盤であり、栄光の未来を描いた予想図と言えるだろう。その役割は、NKCの未来を左右する。 設計開発職の仕事 製品を企画し、量産からクライアントへの引き渡しまで担当するのが設計開発職である。具体的には、クライアントの要望に従い製品を企画・構想立案し、それをもとに装置の形状・動作を決め、強度を計算し設計を行う。この段階でその装置の機能や品質、コストが決まり、そこから先の生産など下流工程に大きな影響を及ぼすため、細心の注意が求められる仕事でなのである。まさにメーカー・NKCの“ものづくり”の中心といえるだろう。 ただ、ここで終わらないのがNKCの設計開発職。製品の試験はもちろん、クライアントへのプレゼンテーション、製品の据付けや量産にあたっての金型作成から製品評価にいたるまで、非常に幅広い業務をこなす。まさにNKCの技術力を具現化する仕事なのである。 求められる能力 構想や設計段階では機械工学やメカニズム、材料力学に関する知識が当然必要だ。しかし一方で、他にないものを作るためには創造力やチャレンジ精神も必要になってくる。また生産現場にダイレクトに影響を与える責任の重い仕事なので精神的なタフさも大切だ。 そしてなにより、クライアントの求める製品を作り出すためには、相手の要望を汲み取りこちらの考えを正確に相手に伝えなければならない。だからこそ、表現力やコミュニケーション力が重視されるのだ。 得られる喜び、やりがい 設計の仕事は試行錯誤の連続。どれだけ完璧に設計したと思っても、いざ動かしてみると思い通りに動かないこともある。また、設計はプロジェクトの核となるため、多くのことを求められるため苦労も多い。しかし、失敗を通じて身につけた知識や技術は一生モノの財産として“技術者”としての自らを形作る糧になるのだ。そうして技術者としての経験を積み、自分の設計した装置が思い通りに動く。アイデアがまさに実現する瞬間、その光景には感動すら覚えるだろう。 設計開発職の一日 営業職 設計開発職 生産技術職 研究開発費 企画職 事務職 輸送機事業部
生産技術職 NKCの製品は、一部のフィールドを除いて大量生産が基本。同じ規格、同じ品質、同じ形状の製品を大量に製造しなければならない。と同時に目指すべきは、低い不良品発生率、高い作業・生産効率、そしてより安価でより安全でより効率よく…。理想の追求は、いつまでも続く。 生産技術職の仕事 NKCのメーカー機能に対する課題発見・解決が生産技術職の守備範囲。生産ラインのムリ・ムダ・ムラをなくし、より効率よく高精度・高品質な製品製造を実現する、“ものづくり”という根幹を支える大切な役割だ。直接現場や客先に出向き、様々な角度で実地調査・ヒアリングを行なって課題を発見するのが第一歩。そこからは見つかった課題を分析し、ひとつずつ問題を解決していく。 対策案の検証では、加工精度はもちろん製造に従事する作業員の動きやすさ、安全性など多彩な視点で確認。あるケースで成功した対策はその他のケースでも転用・応用されることがあり、生産技術職の存在がNKC全体を最適化していくこともある。100年を超えるNKCの歴史を、陰ながら支えてきた存在と言えるだろう。 求められる能力 一見正常に稼動しているように見える生産ラインも、潜在的には様々な問題をはらんでいることが多い。そのため、今の状況を“当たり前”と簡単に判断せず、隠れた問題を発見するために「何か問題はないか、改善できるところはないか」と常に意識する“課題意識”が何よりも必要だ。また、部分最適化にこだわるあまり全体最適化の意識が欠落してしまうようでは、生産技術職失格。ミクロとマクロのバランスを高い次元で保つ能力・感覚が求められるだろう。それが、一人前の生産技術職の条件である。 得られる喜び、やりがい 自分の仕事が具体的な改善という結果になって返ってくることが、この仕事のやりがい。歩留まりの改善や生産コストの低減はそのままNKCの利益に直結するため、会社への貢献を実感しやすい。それだけでなく、製品の品質向上はクライアントの利益であり、かつ最終製品を活用する社会全体の利益でもあるので、その点も喜びとして感じられるだろう。 また、課題解決のために新たな施策・手法を提案、実現することがあり、アイディアの引き出しが増えることで成長を実感することもある。 生産技術職の一日例 営業職 設計開発職 生産技術職 研究開発費 企画職 事務職 特機事業部






